昨年にひきつづき、医療情報の質に関する話題です。
http://comet-log.blogspot.com/2008/12/blog-post_17.html
http://comet-log.blogspot.com/2008/12/by-comet.html
この話題でネット検索するのも限界がありそうですが、少し勉強してみました。今さらですが、情報収集しながらこのブログも改善していきたいと思います。
まずは、日経BP社のITproの記事から。
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生死を分ける? ネット上の医学情報はどう使われているか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/USIT/20020602/1/
◆◆◇ by COMET
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・人の命がかかっている状況下で、素人がインターネットに頼って医学情報を漁るのは,むしろ危険
・ネット上の医学情報を活用する人は多いが、合理的な利用は少ない
・ほとんどの人が「行き当たりばったり」の情報収集をしている
・混沌とした情報の中から正しい知識を獲得する人がいるのも事実
2002年の記事ですが、ネット上では的確な情報収集には至っていないことが伺われる内容でした。膨大な情報の中から、今必要な医療情報を獲得することは、かなり難しくなっているのではないでしょうか。
この傾向は何も患者に限ったことではなく、医療従事者も状況は同じです。どの情報が信頼できるのか、悩める毎日です。
2009年1月7日
この医療情報の質は保証されているか(2)
ラベル: Z29
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