医療情報サイトを一定の基準で審査する機関もあるようです。
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特定非営利活動法人 日本インターネット医療協議会
http://www.jima.or.jp/index.html
◇☐◇ by COMET
有限責任中間法人 医療健康情報認証機構
http://www.jachi-md.org/index.html
◇☐◇ by COMET
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日本インターネット医療協議会のサイトには、利用者のための手引きが公開されています。
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インターネット上の医療情報の利用の手引き
http://www.jima.or.jp/userguide1.html
◇☐◇ by COMET
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こちらを使って自己評価をしてみたいと思います。
1. 情報提供の主体が明確なサイトの情報を利用する
情報提供者の名前、所在地、連絡先が明示されていて、その実在が確認できることが重要、とのことですが、当ブログでは提供する情報の個人情報保護の観点から、匿名としております。
4. 公共の医療機関、公的研究機関により提供される医療情報を主に利用する
公共の医療機関が提供した情報がより正確であるという保証はないのではないでしょうか。ネットの多様性という利点を削がれてしまう項目のように思います。
7. 情報の利用は自己責任が原則
8. 疑問があれば、専門家のアドバイスを求める
10. トラブルに遭った時は、専門家に相談する。
「専門家」というのが何を指示しているのか解釈が難しいですが、原則として、利用者が患者である場合、これらの医療情報をもとに主治医とよく話し合うことが重要です。
主治医と見解が違うのであれば、その理由をよく尋ねるべきです。第三者に相談するより、まず主治医と相談することが、よりよい医療を受ける出発点ではないでしょうか。
やはりこの点には注釈が必要なのでしょう。
2009年1月9日
この医療情報の質は保証されているか(4)
ラベル: Z29
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